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女性薄毛治療による副作用について

女性薄毛には様々な原因がありますが、なかでも多いのがFAGA(女性男性型脱毛症)。頭全体の髪の毛が薄くなっていく脱毛症状が出るため、女性特有のびまん性脱毛症とも呼ばれています。

クリニックでの治療法として、主に投薬治療があげられますが、場合によっては治療薬による副作用が出ることもあります。
治療薬による副作用なので、個人によって発症の有無や発症程度は異なってきます。

治療薬による副作用として多い事例として、以下の2つがあげられます。


●多毛症
上半身の体毛が濃くなる症状。特に、腋の下、腕等の体毛が濃くなってきます。 元々脱毛されている女性もいるため、治療の過程で多毛症の副作用を感じられる方は60%程度です。
まつ毛が伸びるといった、人によっては嬉しい症状が現れる方もいるようです。


●初期脱毛
今までかろうじて生えていた短く細い毛が抜け落ちてしまう症状です。 治療初期であるはじめの1-2ヶ月で症状が現れることが多く、治療のせいで毛が抜け落ちたとショックを受ける方も多いようです。
しかし、この症状は、治療によって新しく生えてきた太く健康な毛に押されて、短く細い毛が抜け落ちてしまう症状であり、薄毛が改善方向に向かっている良い兆候の現れといわれています。
初期脱毛の副作用は2人に1人の割合で現れますが、患者さんの中には、症状に気付かない方もいるようです。


上記2つの副作用は、重篤な症状というわけではなく、発毛の兆候ともいえる症状なので、治療の過程で現れた時しても、治療がうまくいっている証拠と前向きにとらえられた方がよいようです。

女性薄毛には様々な原因がありますが、なかでも多いのがFAGA(女性男性型脱毛症)。頭全体の髪の毛が薄くなっていく脱毛症状が出るため、女性特有のびまん性脱毛症と